Menu

皮ふ科診療について

Home
皮ふ科診療

皮ふ科診療について

皮ふ科診療について

マック動物病院では、皮ふ科診療を行なっております。
皮膚病にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

犬は様々な原因でかゆみを起こします。
その原因は「ノミに刺される」、「バイ菌やカビが増えている」、
「アレルギーになっている」などがあります。

アレルギーは何で起こるの?

アレルギーの検査をすると、その原因が分かります。
その原因には「草木の花粉」、「家の中のダニの糞や死骸」、「カビの胞子」、「食べ物」などがあります。

健康な犬とアレルギーの犬

健康な犬の身体は、アレルギーの原因となるものが入ってきても何も起こりません。
アレルギーの犬の身体は、アレルギーの原因が入ってくるとかゆくなります。

アレルギーの原因がわかると対策がわかる!

原因がはっきりわかれば、どうすればよいかがわかります。
原因を避けたり、かゆみを薬で抑えたりして、アレルギーを起こさないようにできます。

アレルギー検査の種類

アレルゲン特異的lgE検査

アレルゲン特異的lgE検査では、
食物を含む40種類のアレルゲンを血液で一度に調べることができます。
陽性の値は、強いアレルギー反応が起こる危険性があることを示しています。
要注意の値は、アレルギー症状を出していない犬でも稀に検出されることがあります。
しかし、アレルギー症状を出しやすい犬では、アレルギー反応が起こる危険性があります。
陰性の値は、アレルギー症状を起こす危険性のない範囲ですので、現在は原因と考える必要はありません。

リンパ球反応検査

食物アレルギー専用の検査です。
陽性の場合は、その食物アレルゲンに対して異常に反応する細胞(リンパ球)が
血液中に存在することを示しています。
要注意の場合も、細胞の反応があることを示しています。正常犬でも稀に要注意の範囲に入ることがあります。
陽性、要注意と出た食物アレルゲンは食物アレルギーの原因と考えられ、食べない方がよいことになります。
陰性の食物アレルゲンは、反応するリンパ球が血液中に存在しないので、食べてもよいことになります。

アレルギー強度検査

陽性の場合は、アレルギー反応を抑える治療をおすすめいたします。
陰性の場合には、強いアレルギー反応は起こっていないことを示します。
陰性でも完全にアレルギーを否定するものではありません。
弱いアレルギー反応は起こっている場合があります。